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BANKRUPTCY ESTATE ASSET PURCHASE

破産に伴う機械・設備・在庫などの
事業資産買取

破産管財案件で換価対象となる機械・設備・在庫・什器などを確認し、査定から買取・搬出までご相談いただけます。

ASSETS事業資産をまとめて確認機械・設備・在庫・什器など
ASSESSMENT査定内容をご提示対象資産と現場条件を確認
SCHEDULE期限を踏まえて相談明渡し・搬出希望日を共有
REMOVAL搬出方法も確認設置状況・搬出経路を確認

FOR LAWYERS / TRUSTEES

弁護士・破産管財人の方へ

工場・倉庫・店舗・オフィスには、工作機械や産業機械だけでなく、工具、商品在庫、厨房機器、店舗什器、OA機器など、種類の異なる資産が残っていることがあります。

日新ソリューションでは、売却を検討する事業資産の内容と数量、現場の状況、希望時期を確認し、査定対象と搬出方法を整理します。資産一覧が完成していない段階でも、現場写真と分かる範囲の情報からご相談ください。

所有関係が未確認のもの、リース品・借用品、売却対象外のものが混在する場合は、対象を分けてお知らせください。売却の判断や法的手続については、管財人・関係者の方でご確認をお願いします。

弁護士・破産管財人からの事業資産買取相談イメージ
ASSET REVIEW資産の種類と
現場条件を確認

PURCHASE ASSETS

破産管財案件でご相談いただける事業資産

掲載のない資産も、処分や撤去を進める前に内容をお知らせください。
工作機械01工作機械汎用・NC旋盤、複合加工機
汎用・NCフライス盤、立形・横形マシニングセンタ
平面・円筒・工具研削盤、ボール盤、放電加工機
シャーリング、ベンダー、プレス、タレパン、コーナーシャー
チャック・バイス・工具ホルダー・切削工具
対象品目・査定の詳細を見る →
産業機械02産業機械食品加工機械、包装機・梱包機、成形・加工機械、搬送機・コンベヤ、印刷・製本関連機械、製造ラインの構成機器対象品目・査定の詳細を見る →
工場設備03工場設備コンプレッサー、エアドライヤー、集塵機・送風機、チラー・冷却設備、ポンプ・モーター、発電機、キュービクル、工場付帯設備対象品目・査定の詳細を見る →
厨房機器04厨房機器業務用冷蔵庫・冷凍庫、製氷機、ガスレンジ・オーブン・フライヤー、食器洗浄機、シンク・作業台、冷蔵ショーケース・保管庫対象品目・査定の詳細を見る →
店舗什器05店舗什器陳列棚・商品棚、ショーケース、テーブル・椅子、カウンター・収納什器、ハンガーラック・展示台、レジ周辺・店舗備品対象品目・査定の詳細を見る →
オフィス用品06オフィス用品デスク・ワークテーブル、オフィスチェア、書庫・ロッカー、会議・応接家具、OA機器・パソコン、パーティション・周辺備品対象品目・査定の詳細を見る →
在庫品07在庫品未使用の商品在庫、余剰在庫・長期保管品、部品・部材、建材・資材、閉店後の商品在庫、展示品・開封品対象品目・査定の詳細を見る →
工具08工具電動工具、エア工具、ノギス・マイクロメーターなどの測定器、ハンドツール、機械用工具・治具、工具箱・充電器対象品目・査定の詳細を見る →
車両・フォークリフト09車両・フォークリフト社用車・営業車、商用バン・軽自動車、トラック、エンジン式・バッテリー式フォークリフト、その他の事業用車両対象品目・査定の詳細を見る →
その他の事業資産10その他の事業資産名称不明の機器、専門業種の設備、倉庫・店舗の備品、部品・付属装置、複数品目が混在する資産などを個別に確認対象品目・査定の詳細を見る →

主な相談対象の例です。買取可否は仕様・状態・数量・搬出条件等を確認してご案内します。

ASSETS BY BUSINESS TYPE

工場・倉庫・店舗・オフィスに残る
事業資産を整理して査定

事業所の種類によって、残される資産と搬出時の確認事項は異なります。現場全体を確認し、売却を検討する範囲を整理します。
工場に残る工作機械・製造設備
FACTORY

工場・製造現場

旋盤・フライス盤・マシニングセンタなどの工作機械、産業機械、コンプレッサー、制御盤、工具・治具、材料在庫などを確認します。

  • 機械のメーカー・型番・年式
  • 稼働状況と付属品
  • 固定・配管・電源の状態
倉庫に保管された在庫・資材・設備
WAREHOUSE

倉庫・物流拠点

商品在庫、原材料、工具、保管棚、搬送設備、フォークリフトなどを、保管場所と数量ごとに確認します。

  • 品名・数量・梱包状態
  • 売却する区画と残す区画
  • 車両の進入・積込み場所
飲食店・店舗の厨房機器・店舗什器
SHOP / RESTAURANT

飲食店・小売店舗

業務用冷蔵庫、調理機器、作業台、陳列棚、レジ周辺機器、商品在庫など、閉店後に残る店舗資産を確認します。

  • 造り付け設備との区別
  • テナントの明渡し期限
  • 搬出可能な曜日・時間帯
オフィスに残る机・椅子・OA機器
OFFICE

オフィス・事務所

デスク、チェア、書庫、OA機器、事務用品などを確認します。売却対象外のものや、情報が残る機器は事前に区別してください。

  • 品目とおおよその数量
  • エレベーター・階段の有無
  • 売却対象外・借用品の区別

COMBINED ASSESSMENT

品目が混在する現場も、
まとめてご相談ください。

破産管財案件の現場では、機械だけ、在庫だけと明確に分かれているとは限りません。工場設備と工具、倉庫在庫と棚、厨房機器と店舗什器、オフィス用品など、複数の種類が同じ現場に残ることがあります。

最初から細かく分類できない場合は、現場全体の写真と、おおよその品目・数量をお知らせください。確認が必要な資産を整理し、追加で必要な銘板写真や一覧をご案内します。

売却対象の決定前に査定をご相談いただく場合も、候補となる資産と対象外の資産が分かるように共有してください。査定後の条件を確認したうえで、売却する範囲をご判断いただけます。

CASE CONDITIONS

資産と現場について確認すること

査定対象を正確に把握し、搬出までの条件を整理するための確認事項です。
01

売却対象の範囲

売却する資産と、残すもの・廃棄するものを分けてお知らせください。リース品、借用品、所有関係が未確認の資産は、確認が必要なものとして区別します。

02

資産の状態と数量

メーカー・型番・年式、稼働状況、付属品の有無、台数や在庫数を確認します。分からない項目は、全景と銘板の写真をお送りください。

03

現場と搬出条件

設置階、出入口・通路の幅、段差、車両の進入可否などを確認します。大型機械や固定設備は、床・配管・周辺設備が分かる写真も参考になります。

04

立会い・明渡し日程

現場を確認できる日時、電源を使用できる期間、搬出希望日、退去・明渡し期限を共有してください。日程と現場条件を踏まえて進め方をご案内します。

BEFORE ASSESSMENT

査定前にご用意いただきたい情報

すべて揃っていなくても構いません。分かる範囲から確認します。
01

現場の基本情報

所在地、建物の種類、立会い可能日、退去・明渡し期限、作業可能な曜日・時間帯。

02

資産一覧

品名、メーカー、型番、年式、数量、稼働状況。既存の固定資産台帳や一覧があれば共有してください。

03

写真

現場全体、資産の全景、銘板、付属品、不具合箇所、出入口から設置場所までの搬出経路。

04

除外する資産

リース品・借用品・所有関係が未確認のもの、残置する設備、売却対象外の資産を区別した情報。

FLOW

破産管財案件の査定・買取の流れ

案件ごとの状況を確認しながら進めます。
  1. 01お問い合わせ
    CONTACT

    お問い合わせ

    所在地、資産の種類・数量、希望時期をお知らせください。

  2. 02資産内容の確認
    INFORMATION

    資料・写真の確認

    資産一覧や写真を確認し、必要な情報と現地確認の日程を整理します。

  3. 03現地査定
    ASSESSMENT

    現地確認・査定

    対象資産の状態、設置状況、搬出経路などを確認します。

  4. 04買取・搬出
    PURCHASE

    条件提示・買取搬出

    査定内容と条件をご確認いただき、合意後に搬出日程を調整します。

PLEASE NOTE

査定・買取について

買取金額だけでなく、搬出等の費用、お支払いの時期・方法、引渡し日、日程変更やキャンセル時の扱いも、お見積り・契約時にご確認ください。

  • 資産の種類・状態・数量・搬出条件によっては、買取できない場合があります。
  • 査定金額や対応日程は、資料・写真・現地の状況を確認したうえでご案内します。
  • 売却対象の決定、所有関係、リース契約、法的手続などは、管財人・関係者の方でご確認ください。
  • 処分や取り外しを先に進めると状態を確認できない場合があるため、作業前にご相談ください。

FAQ

破産管財の資産買取
よくある質問

ご相談前によく確認いただく内容をまとめました。
Q資産一覧が完成していなくても相談できますか?

はい。まずは現場全体の写真、主な資産の種類、おおよその数量、所在地、希望時期をお知らせください。確認後、追加で必要な情報をご案内します。

Q機械・在庫・什器をまとめて査定できますか?

はい。工作機械や工場設備だけでなく、工具、在庫、厨房機器、店舗什器、オフィス用品などもご相談いただけます。品目ごとに数量と状態を確認します。

Q大型機械の搬出まで相談できますか?

設置状況、機械の寸法・重量、出入口や通路、車両の進入条件を確認します。対応可否と必要な作業は、現地条件を確認したうえでご案内します。

Qリース品や借用品が混在しています。

売却対象から分け、リース品・借用品・所有関係が未確認のものとしてお知らせください。売却できる資産かどうかは、管財人・関係者の方で事前にご確認をお願いします。

Q明渡し期限が決まっている場合はどうすればよいですか?

最初のお問い合わせ時に具体的な期限、立会い可能日、電源停止予定、搬出できる時間帯をお知らせください。現場条件と日程を確認して進め方をご案内します。

Q型番や年式が分からない資産も相談できますか?

はい。機械全体と銘板、操作部、付属品の写真をお送りください。分かる範囲の情報から確認します。

Q査定や出張に費用はかかりますか?

査定・出張査定は無料です。対象品目、数量、設置状況、所在地などを確認し、必要に応じて現地で査定します。

Q相談時に用意する写真を教えてください。

現場全体、資産の全景、メーカー・型番が分かる銘板、付属品、不具合のある箇所を撮影してください。大型設備は搬出経路や出入口の写真もあると確認がスムーズです。

Q買取できない資産が含まれていても相談できますか?

はい。まずは売却を検討している資産の種類・数量・状態をお知らせください。買取の可否は個別に確認します。買取対象外となるものの処分や撤去については、対応できる範囲を確認してご案内します。

Q全国の破産管財案件を相談できますか?

全国の案件をご相談いただけます。現場の所在地、資産の種類・数量、希望時期をお知らせください。距離、品目、搬出条件などを確認して、出張査定と対応の可否をご案内します。

CONTACT

破産管財に伴う資産売却を、まずはご相談ください。

写真と概要だけでもご相談いただけます。
0120-0919-05 平日9:00〜18:00 日祝除く LINE LINE 無料相談 メール 無料相談